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2014/07/27 (Sun) 01:45
女々しくとも夏は来る 初音ミク




歌:初音ミク
作詞・作曲:たいらおさむP

≪歌詞≫
アスファルトが揺らめいた
ビルを溶かしていく
女々しくとも夏は来る
相変わらず

「ひとりが寂しいならひとりで泣けばいいでしょ」
君ほど強くなれたら生きていけそうだよ

夏の日、陽炎
追いかける青い影
今でも僕ならここにいて
女々しい自分を捨てられずにいる
ひとつだけ叶うなら
君の隣にいたい

夏の日は寂しさも
空に溶かしていく
いつの間にか
君がいない部屋に慣れた

「ふたりが楽しいからふたりでいたいんだよ」
今更君に言っても笑われそうだな

夏の日、告白
遠い日の約束
あの頃僕らは幸せで
いまでもあの日の続きを探してる
ひとつだけ叶うなら
前へ進めるように

いつかは誰かと恋をするでしょう
いつまでも笑顔でいてよ

夏の日、夕立
止むのを待っている
終わりの続きは始まりで
女々しい僕でもなんとか歩いてる
ひとつだけ叶うなら
明日は晴れますように

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2014/07/11 (Fri) 16:38
半夏生 初音ミク



歌:初音ミク
作詞・作曲:たいらおさむP

≪歌詞≫
夕立、通り雨
ほのかに雨の匂い
神社の軒下で
浴衣の袖が濡れる

あぁ、夏はそこまで来てる
誰かのために幕が開く

宛てのない恋路にその羽を焦がして
舞う夜は、蜃気楼
恋心を紙飛行機にして窓辺から投げる
どうせ君には届かないから

あぁ、夏はそこまで来てる
誰かのために幕が開く

果てのない青空にその手を伸ばして
飛ぶ幻想、半夏生
窓から投げたはずの想いに動かされるように
夏空へと飛んでく

夏の夜、祭囃子に誘われるように
舞う君は、蜃気楼
心に秘めた淡い想いを伝えられたなら
蜉蝣のように消えてもいい

始まる、夏

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