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2014/07/11 (Fri) 16:38
半夏生 初音ミク



歌:初音ミク
作詞・作曲:たいらおさむP

≪歌詞≫
夕立、通り雨
ほのかに雨の匂い
神社の軒下で
浴衣の袖が濡れる

あぁ、夏はそこまで来てる
誰かのために幕が開く

宛てのない恋路にその羽を焦がして
舞う夜は、蜃気楼
恋心を紙飛行機にして窓辺から投げる
どうせ君には届かないから

あぁ、夏はそこまで来てる
誰かのために幕が開く

果てのない青空にその手を伸ばして
飛ぶ幻想、半夏生
窓から投げたはずの想いに動かされるように
夏空へと飛んでく

夏の夜、祭囃子に誘われるように
舞う君は、蜃気楼
心に秘めた淡い想いを伝えられたなら
蜉蝣のように消えてもいい

始まる、夏
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